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良品質な地盤を造る為に

砕石パイル(HySPEED工法) 工法紹介

これまで存在しなかったこのシンプルな施工技術!

  • 施工は簡単に説明すると、建柱車で孔を掘って、砕石を投入し締め固めるという段階で行われます。 
  • 砕石杭を構築する工法は従来から存在していましたが(バイブロフローテーション工法、サンドコンパクション工法等) 、施工を行うためには数十トン規模の大型の機械が必要でした。 しかし、この独自の掘削方法を導入することにより、施工機械の大幅な小型化に成功し、狭小地での住宅地盤改良施工が可能になりました!




 

もう少し詳細に、砕石杭施工の流れをみてみると?!

1. 建柱車をセット
2. オーガを杭芯にあわせる
3. 掘削開始
建柱車オーガで掘削し、オーガ上の残土を取りながら、徐々に深度を下げる。
4. 掘削・残土排出を繰り返し、予定掘削深度まで掘削する。
5. 予定掘削深度到着。残土は全て排出し、深度確認後砕石投入準備に入る。 6. 機械重量とオーガ先端のピストン動作で底辺部の圧力球根を造り建柱車を支持できるまで圧密する。 7. 砕石を投入し、機械が浮き上がる状態まで圧密して圧力球根をより強固なものにする。
8. 砕石投入(約30cmづつ)→締め固める。を繰り返しながら作業する。
9. 砕石圧密により、横方向へも砕石が食い込み、地盤も押されて締め固まります(オレンジの部分) 10. 側壁および下方向に圧密された砕石杭の構築完成。
以下の器機類で施工を行います。
建  柱  車       ・・・・・掘削と締め固め作業
0.2m3バックホー   ・・・・・砕石投入・その他作業
コンプレッサー     ・・・・・エアハンマーへのエア供給
大型ダンプ       ・・・・・砕石搬入・残土排出
※現場によりダンプは4t車になります。
関連項目